うっかり
今日は用事があって蒲田にいったのですが、その話は明日書きます。
ついでに「たけいちの幼少時グラフティー」も作ります。
昨日書き忘れたこと、
「喜劇 駅前飯店」
伴淳の息子役が高橋元太郎、わかりますよ ...
ちゅうこくじん
いやー今日の夕立はびっくりしました。その30分ぐらい前まで自転車で出かけてて、真夏のような日差しで汗をかきかき帰っていたとこでした。夕立というより熱帯のスコールですね。
それはともかく、生活が少し元に戻ったので最近はまたケ ...
兵隊やくざ
田村高廣さんが亡くなりました。
板妻の息子です。中村玉緒の兄貴です。
そんなもんです。
(19日追記)
↑なにでたらめ書いてるんだろう。
昨日酔っぱらってうそ書きました、玉緒は妹じゃ ...
点と線
「点と線」 1958年 東映
駅の電車の発車時間によるトリックを使った松本清張の同名の推理小説の映画化です。この映画で舞台になった福岡の香椎駅が高架化で、この映画の名残を残した駅舎が取り壊されるそうです。
また昭和 ...
駅前漫画
松井は大変ですね、連続出場は本人も残念でしょうが仕方がない。まだ若いのだからこれからを期待したいです。
さて、とんでもない映画がありました、こんなのあるって知りませんでした。
喜劇 駅前漫画 1966年 東京映 ...
松野頼三
松野頼三氏が亡くなりました。大臣などで活躍していたのは1950~60年代ですから、私たちの世代の記憶にはありません。最近は議員は引退して、小泉総理の相談役、政界のご意見番として有名でした。
「小説・吉田学校」で小沢栄太郎が ...
聞け万国の労働者
今日はとってもいい陽気で、わたくしの場合一日がのんびりと過ぎていったのですが、メーデーということで、それにちなんだ?映画を。
その前に、いわゆる「格差社会」ですが、格差がダメなら共産主義がいいわけで、共産主義も発想自体はそ ...
百万ドルのエクボ
久しぶりに映画を、
「どぶ」 1954年 近代映画協会
戦後10年たたない日本の貧しい人間を描いたドラマです。主演は乙羽信子、今日のブログでも主役です。
高峰秀子のエッセイ「にんげん蚤の市」で乙羽信子の話が ...
都知事の過去
「危険な英雄」 1957年 東宝
異色な映画です、石原は新聞記者、刑事役が志村喬。ライバルの新聞社の記者が仲代達矢、ある事件の関係者が三船敏郎と、黒沢映画の常連の中に石原慎太郎がいます。
他にも、小沢栄太郎、多田良 ...
黒沢年男
久~しぶりに映画の話。
「死ぬにはまだ早い」 1969年 東宝
83分の映画ですが、1時間のドラマ(正味45分)ぐらいにしか感じませんでした、これは悪い意味でなくテンポがよく観やすいということです。ストーリーは、明 ...